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2月14日、バレンタインデーを前に、沖縄都市モノレールの職員が、県庁前駅で乗客に日ごろの感謝を伝えようとチョコレートを配りました。

職員が「おはようございます、どうぞ、ハッピーバレンタイン」と声がけしました。

この取り組みは、沖縄都市モノレールが、利用者に日ごろの感謝を直接伝えようと企画したものです。

2月13日の朝、県庁前駅では駅長や職員らが利用者に「ゆいチョコ」と名づけられたチョコレート1000個を配る様子が見られました。

モノレールを利用する高校生は「うれしいです」と話し、記者から「学校きょう頑張れそう?」と問われると「頑張れます、これは学校ついたら食べます」と話しました。

利用している男性の乗客は「あした誕生日だから、もう一つもらえないかな、ハハハありがたいです」と話し、記者から「ことし初めてのチョコレート?」と問われると「そうですね、カミさんからもまだもらってないから」と話しました。

沖縄都市モノレールの担当者は、今後も季節のイベントごとに乗客に何らかのサプライズを届ける企画をしていきたいと話していました。