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JTA・日本トランスオーシャン航空の初めての国際線定期便となる那覇空港と、台湾・台北を結ぶ路線が3日、スタートしました。

JTAの台北線は1日1往復の運行で、那覇空港と台北・桃園国際空港の間を1時間半程度で結びます。

3日の初便運行では、関係者が参加して、セレモニーが行われました。式典で、JTAの野口社長は「ここをスタートラインとして、基本に忠実に日々の運行を積み重ねたい」と意気込みを語りました。

乗客は三線が奏でる沖縄民謡に見送られながら飛行機に乗り込んでいました。

塚崎記者が「午前8時23分です、JTA初の国際線定期便となる台北線の初便が今、那覇空港を飛び立ちました」とリポートしました。

JTAによりますと、台北線の2月分の予約率はおよそ8割ということです。