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2025年、指定薬物「エトミデート」の入った液体を所持・使用したとして、警察は14歳の男子中学生と17歳の少女を逮捕しました。中学生の逮捕は県内で初めてです。
逮捕されたのは本島南部に住む14歳の男子中学生と自称・飲食店従業員の少女(17)の2人です。
警察によりますと、2人は2025年6月、那覇市内にある宿泊施設で指定薬物「エトミデート」を含む液体0.051グラムを所持・使用していた疑いがもたれています。
関係者から、「家出をしている少年が泊まっている」と警察に通報があり、警察官が、宿泊施設で、エトミデートを含む液体を所持していた少年ら発見し事件が発覚したということです。
警察は、指定薬物所持などの疑いで2人を逮捕、1月18日までに那覇地検に送致しました。警察の調べに対し、2人は容疑を認めています。
また、警察は2人と同じ部屋にいた男子中学生からも任意で話を聴き、容疑が固まり次第書類送検を予定しているということです。
警察は、詳しい入手経路や余罪などについて調べを進めています。
