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1月25日投開票の名護市長選挙で、QABなどが情勢調査を行ったところ、現職の渡具知武豊さんが新人の翁長久美子さんと競る展開になっています。
QABは、沖縄タイムス社、朝日新聞社と合同で、1月18日と19日に電話調査とインターネット調査を行い、取材を加味して情勢を分析しました。この結果、現職の渡具知武豊さんが新人の翁長久美子さんと競る展開になっています。
支持政党別でみると、渡具知さんは、自民支持層の9割や公明支持層の大部分を固めたほか、無党派層の5割の支持を集めています。
一方、翁長さんは、立憲、共産、社民の各支持層の大半をまとめましたが、無党派層の支持は5割に届いていない状況です。
また、新人の伊波勝也さんは、伸び悩んでします。
今回の調査では、3割の人が投票態度を明らかにしておらず、情勢は今後、変化する可能性もあります。
