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玉城知事は13日、2026年秋に完成予定の首里城正殿の工事の進捗状況を視察しました。

玉城知事は、まず首里城公園の管理センター内に2025年5月に設置された防災トレーニング室を訪れました。

トレーニング室には公園内に配置されている防災設備と同じものがあり火災発生時に、自動的に消防に通報されるシステムの確認や職員が初期消火に迅速に対応できるよう定期的に訓練が実施されています。

また知事は首里城正殿を視察し担当者から工事の進捗状況や「見せる復興」について説明を受けていました。

玉城知事は「首里城のシンボルでもある正殿はことしの完成に向け着実に復元が進んでいます。私も見させていただいて、今から感動が止まらないという心境です」と話しました。

玉城知事は、引き続き、国や関係機関と連携し安全性の高い公園管理体制を構築していきたいとしています。