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犬や猫の殺処分ゼロをめざして活動する動物愛護団体に、ペットショップを運営する企業から、12月3日、支援金が贈られました。
「PETBOX」を運営する「オム・ファム」はペットリボン基金を設立し犬や猫の殺処分ゼロをめざして県内で活動する動物愛護団体を支援しています。
今回で19回目を迎えた贈呈式では、2025年6月から11月までの間に店頭や県内の企業からの寄付などで集められた約100万円が6団体に贈られました。
どうぶつたちの病院沖縄山城須賀子さん「野良猫は(西表)島から出して本島で譲渡活動をしていたんですけど島の状況がすごくよくなっています。これからいい状況になった西表島を維持していきたいと思って活動をしています」
これまでの募金の総額は2000万円あまりで、オム・ファムでは今後も、犬・猫を取り巻く社会問題の解決に取り組んでいきたいとしています。
