※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

2020年5月に45歳の若さで亡くなった闘牛カメラマン・久高幸枝さんの足跡を振り返る追悼写真展が那覇市ではじまりました。

「闘牛女子」の愛称で親しまれてきた久高幸枝さんは、うるま市石川に代々続く「牛カラヤー」・牛飼いの家に生まれ、小学5年生から闘牛の写真を撮り続けてきました。

会場には県内や奄美、徳之島で久高さんが撮りためた作品134点が展示され、牛が闘う迫力の瞬間や牛主たちの生き生きとした表情をみることができます。

幸枝さんの妹・久高彩さんは「私たちの家族の使命は、写真をできるだけ多くの人にみてもらい、闘牛に興味をもっていただくこと、姉の思いを伝えていくことだと思います」と話していました。

写真展は3月22日まで、那覇市のタイムスギャラリーでひらかれています。

闘牛女子。久高幸枝追悼写真展