琉球朝日放送 報道制作局 2019年4月21日 宮古島市では18日、海難事故防止のため、離岸流・リーフカレントの調査が行われました。宮古島海上保安部の調査が行われたのは人気の高い海水浴場イムギャーマリンガーデンです。 多くの人が訪れる人気の海水浴場ですが、岸に寄せられた波が沖に戻ろうとして発生する離岸流によって遊泳客が流されてしまう事故も多くなっています。 海上保安部では環境に害のない特別な着色剤を使い潮の流れが最も速くなる大潮の日に合わせて18日に調査を行いました。海上保安部では、調査結果を今後の海難防止活動に役立てたいとしています。 ← 衆院3区補欠選挙 期日前投票に4万4000人 衆院沖縄3区補選 投票はじまる →