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県内でメガネ販売を手がける企業が、2026年も盲導犬の育成や視覚障害者の支援に役立ててもらおうと、5つの団体に寄付金などを贈りました。
「メガネ1番」では、店頭やチャリティーゴルフ大会で募金を呼びかけていて、今回およそ113万円が集まりました。
うるま市で行われた贈呈式では、盲導犬の普及や育成を行っている県視覚障害者福祉協会など4つの団体に寄付金を贈ったほか、リサイクルメガネ361本を沖縄ライオンズクラブに手渡しました。
寄付を受けた県視覚障害者福祉協会の会長は、「外出の際、盲導犬は安全で安心な手段です。普及や育成を進め、今後も活躍する機会を増やしていきたい」と感謝を伝えました。
メガネ1番では、「多くの人の気持ちがこもった寄付なので、これからも支援を続けていきたい」としています。
