宮古島市で水難事故 シュノーケリング中の70代男性が死亡

10月10日午後、宮古島市の海岸でシュノーケリングしていた男性が、意識不明の状態で発見され病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

亡くなったのは、韓国籍の男性です。宮古島海上保安部によりますと、10月10日午後0時50分ごろ、宮古島市城辺の新城海岸で、「事故者を陸に引き揚げた。心肺停止のため心臓マッサージをしている」と、海岸にある施設のスタッフから119番通報がありました。

消防が駆け付けた際、男性は心肺停止の状態で市内の病院に搬送されましたが、通報からおよそ2時間後に死亡が確認されました。

男性は、家族と観光で宮古島を訪れ、10日午後0時半ごろからシュノーケリングをしていました。その後、近くにいた人がぐったりした状態の男性を発見し、施設のスタッフらが、救助したということです。

事故当時男性は、ライフジャケットやマスクなどを着用していたということで、宮古島海上保安部が事故原因を詳しく調べています。