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9月21日は「敬老の日」です。県内では2026年度中に、およそ580人が100歳を迎えるなか、沖縄市では「新100歳」を祝おうと、市長らが自宅を訪問し、長寿を祝福しました。
新たに100歳を迎えるのは沖縄市池原に住む比嘉敏江さんです。比嘉さんの日課は仏壇の掃除で、その様子を見せてもらうと、軽々と仏壇の上にあがり周囲を驚かせていました。
比嘉敏江さんは「とても幸せなんです自分」と話しました。敏江さんの孫・山内唯さんは「ずっと動き回っているんですよ、自分の身の回りのことはもちろんなんですけど、お料理作ったりケーキ作ったり、若い元気なおばあちゃんです」と話しました。
比嘉敏江さんは「好きな食べ物は野菜と牛肉と豚肉、ステーキとか固いのが好きなんですよ」と話しました。
比嘉さんは、沖縄市の花城市長から賞状や記念品を受け取ると、長寿にあやかってほしいと、自慢の手作りパウンドケーキを市長へプレゼントしていました。
比嘉敏江さんは「自分の足で歩ける間は、ちゃんとやらないといけないから前向きに考えないといけないです」と話しました。
また、沖縄市松本に住む伊禮文子さんも新100歳を迎え、子ども5人、孫7人、ひ孫6人がお祝いに駆けつけました。
市長から国からの賞状と記念品が手渡されると、親族全員で「100歳!」と長寿を祝いました。
