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中学生に職場で必要なマナーなどについて学んでもらおうと、専門学校生が講師を務める出前講座が南風原町で行われました。

この講座は、南風原中学校の生徒が、2026年10月、職場体験の実習を受ける前に、ビジネスマナーや働くことの意義を学んでもらおうと開かれたものです。

講師は、観光分野を総合的に学んでいる専門学校生18人が務めました。

まず、生徒たちに身だしなみやあいさつの大切さについて講義し、お辞儀や電話対応などのビジネスマナーを実演を交えて指導しました。

参加した生徒は、「表情だけでなく、服装や靴など細かい点まで見られているところが印象に残った」と話し、ビジネスマナーの大切さを実感していました。

講師を務めた学生は、「しっかりと理解してくれて、すごくありがたい気持ちでいっぱいです」と話していました。