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7月、沖縄に駐留するアメリカ軍のトップ四軍調整官に着任した海兵隊のワトソン中将が、就任あいさつに県庁を訪れました。
県庁を訪れたのは、7月15日に着任したベンジャミン・ワトソン四軍調整官です。
面談を行った玉城知事は、これから色々機会を設けて意見交換をしながら日米同盟の安定と県民の平穏な生活について協力いただければと思いますと話したうえで、多発しているアメリカ軍関係者による事件について苦言を呈しました。
玉城知事「残念ながら昨年は、米軍人等による刑法犯罪の挙件数が2004年以降最多となったことは非常に残念に思います」
ワトソン四軍調整官は懸念については重点事項としてこれからも注力していきたいとし、日米の関係機関がアメリカ軍関係者の事件への対策を協議する「フォーラム」については非常に重要な機会として取り組んでいくと答えました。
