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本格的な海洋レジャーシーズンを迎え、事故防止の取り組みを話し合う八重山地区水難事故防止推進協議会が八重山署で開催されました。
会議には、八重山3市町と八重山警察署、石垣海上保安部などの関係機関が出席し2026年度の活動方針などを話し合いました。
マリンレジャーを楽しむ機会が多くなるこの時期、八重山地区でもダイビングやシュノーケルなどによる水難事故が増える傾向にあり、2026年も6月30日現在でレジャー関連6件を含む10件の水難事故が起き2人が死亡しています。
会議では各団体から、事故防止に向けた取り組み状況が報告され県のライフセービング協会は、恩納村と宮古島市に設置しているAIカメラを活用した海辺の見守りシステムの導入を石垣島でも目指していると説明しました。
このシステムはAIカメラの監視により沖に向かって流れる離岸流の検知や要救助者の発見につなげるもので、すでに全国7カ所で導入されているということです。
