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環境に配慮した経営について学ぶシンポジウムが那覇市で開かれました。

このシンポジウムは沖縄セルラー電話と生物多様性や気候変動など自然環境に関するデータを扱うシンクネイチャーが開いたもので約70人が参加しました。

シンポジウムでは、生物多様性の損失を食い止め、2030年までに回復傾向にすることを目指す「ネイチャー・ポジティブ」の実現に向けて自然環境保全の取り組みの実践事例などが紹介されました。

登壇したシンクネイチャーの久保田康裕取締役は、生物多様性の保全優先度を可視化するマップを紹介し、これにより「効率的に環境保全活動を行うことができるだけでなく、企業が開発地を選定する際のリスクも明らかにできる」と話しました。

また、自然保護の必要性をどのように周知していくかについても意見が交わされていました。