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2026年9月13日投開票の沖縄県知事選挙で、現職の玉城デニーさんが3期目を目指しての出馬を4月25日、正式に表明しました。

玉城デニー氏「どのようなウフカジ(強風)が私の体に吹き付けようとも、私は、玉城デニーは足を踏ん張って、県民のため、沖縄のためにヌチカジリ(命の限り)、全身全霊で向かって参ります」

4月25日、那覇市内で会見した玉城知事は、3期目への出馬を表明しました。会見で、辺野古新基地については「争点になりうる」として、反対の立場を堅持する意向を示しました。また、那覇市と名護市の間の鉄軌道については特例法による整備などを掲げ、「戦後100年に向けて、均衡ある県土の発展を図る」と強調しました。

選挙には無所属で出馬する意向で「デニー党、県民党的な皆さんの声が政策に届く幅広い体制を作れれば」と語りました。なお9月の知事選には前那覇市副市長の古謝玄太さんなどが出馬の意向を示しています。