読谷村都屋漁港でシュノーケリングをしていた50代男性が溺れ死亡

14日午前、読谷村でシュノーケリングをしていた50代の男性がうつ伏せの状態で浮いているのが発見され、搬送先の病院で死亡しました。

亡くなったのは神奈川県の男性(59)です

那覇海上保安部によりますと14日午前10時40分ごろ読谷村の都屋漁港で、「50代男性の呼吸がなく心臓マッサージをしている」と関係者から119番通報がありました。

この事故で、社員旅行で沖縄を訪れていた男性が心肺停止の状態で病院へ搬送され、約1時間後に死亡が確認されました。

男性は、14日午前10時すぎから定置網内にいるジンベエザメを見るためほかの社員らと一緒にシュノーケリングをしていましたが入水から10分後に海上でうつ伏せの状態で浮いているのを、インストラクターが発見したということです。

事故当時、男性はライフジャケットを着用していて、那覇海上保安部が、詳しい事故の原因を調べています。