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立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が会見し、新党「中道改革連合」を立ち上げることを正式に発表しました。

「新党の名前は、中道改革連合。略称を中道といたしました。」

会見では、立憲の野田代表が「生活者の視点に立って生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していく」と述べ、公明の斉藤代表も「格差社会が広がる中で格差を解消し、より多くの方が安心して暮らせる社会を作っていく」と強調しました。

綱領は、週明け2026年1月19日に発表する見通しで、野田氏は「消費税の減税は入れてきたい」と述べました。党の略称は「中道」で、野田氏と斉藤氏が共同代表につき、比例代表の統一名簿を作り衆議院選挙に臨みます。

公明は小選挙区から撤退し、比例代表で候補の順位を優遇します。

金城泰邦議員は「中道改革路線の軸の一人として頑張っていきたいときのう話を聞いて感じた」と話しました。

九州比例選出で公明党の金城泰邦議員は2026年1月16日の那覇市内での取材で新党に加わる考えを示しました。一方、前回の衆院選で3区から出馬し比例復活した立憲民主党の屋良朝博議員は対応を検討しているとみられます。

また、社民党を離党した2区選出の新垣邦男議員は、新党への合流について取材に「個人的にまだはっきりはしない」としています。