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経済に関するニュースをお伝えするビジネスキャッチーです。「2026年にかける」と題して今年にかける企業の思いを紹介しています。きょうは以前も取り上げたコンビニ業界に注目していきます。

こちらは県内に展開している大手コンビニチェーンの店舗数です。おなじみのコンビニが並んでいて左から歴史がある順になっています。ファミリーマートは1987年に進出、39年が経ち337店舗を構えています。ローソンは1997年に進出、29年で268店舗。そしてセブンイレブンは2019年に進出、7年で202店舗を展開しています。

2026年にかける「セブンイレブン」 /ビジネスキャッチー

こうして見ると際立つのがセブンイレブンで加速している店舗数ですよね。後発ながら次々に新店舗をオープン、2026年をどう捉えているのか?聞いてきました。

セブンイレブン沖縄久鍋研二社長「2025年は6年かかったが、念願の200店舗を達成することができた」「関わってくれたみなさんに感謝しかない」「沖縄でもいろいろな変化が続いてきた」「その変化にいち早く対応していく」「一店一店に対して使われ方も違ってきていると思っている」「お客様に対してセブンイレブンに行って商品を買いたい」「セブンイレブンを使ってもらいたい」「全店で取り組んできた結果としてお客様の数が増えている」

2026年にかける「セブンイレブン」 /ビジネスキャッチー

セブンイレブン沖縄久鍋研二社長「多くのお客様にお店に来てもらい感謝」セブンイレブン沖縄久鍋研二社長「200店はあくまで通過点のひとつだと思っている」

セブンイレブン沖縄久鍋研二社長「現状では300か所以上の出店を考えながら取り組んでいる」「その後は300店以上の店舗展開をしていく」「お客様に来てもらうマーケット」「人口・年齢・購入の仕方も店の使われ方も違う」「必要な場所は限られてくる」「結果として(他店の)すぐ近くに作らないといけないケースも出てくる」「マーケットの弱いところに出店する必要性はないと思っている」

2026年にかける「セブンイレブン」 /ビジネスキャッチー

セブンイレブン沖縄久鍋研二社長「たまたま他のチェーンがある近くに出店することもある」「今後も必要なマーケットであればそういったケースでの出店も続く」「やる以上は勝負もあるかもしれないがそういった考え方」「元々出店は決めている」「その範囲内に出店していくことが今後もやり続ける内容」

2026年にかける「セブンイレブン」 /ビジネスキャッチー

セブンイレブン沖縄久鍋研二社長「商品の味にはもっとこだわりながら品質を上げていきながら」「商品を目的に店に来てもらえる取り組みを今年もしていきたい」「店に来てもらって新しさやワクワク感」「何かあるかな」「行けばもっと楽しめる店を全店のオーナーや従業員と取り組みたい」「その結果として商品でサービスで店を選んでもらえる取り組みをしていきたい」

2026年にかける「セブンイレブン」 /ビジネスキャッチー