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本島北部で生産された野菜や果物の初荷式が1月7日、名護市で行われました。
名護市で行われた初荷式には、JAの関係者や生産者などが集まりました。
JAを代表してあいさつした平安山英克専務はセグロウリミバエの緊急防除など農業を取り巻く環境が依然として厳しい状況にある事に触れ「農産物の魅力を最大限に発揮し新たな観光資源を確立することを目指したい」とことしの抱負を語りました。
この後、大きな拍手と太鼓の音が響く中野菜や果物を乗せたトラックが県内の販売所などに向け出発しました。
JAおきなわ北部地区営農振興センター長當山誠さん「去年は厳しい環境だったので対策に取り組んで、生産者と一緒に生産振興につなげていければと思う」
北部地区営農振興センターでは、今年約40億円の売上を目標にしているということです。
