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アメリカ軍が輸送機オスプレイについて、2070年代まで、運用期間の延長を検討していることが明らかになりました。

現地メディアによりますとオスプレイの運用延長案はアメリカ海兵隊でオスプレイの開発を担当する将校がワシントンでの会合で明らかにしたものです。

案では、2036年ごろから主翼やエンジンの交換で機体の寿命を伸ばす研究をし、最長2070年代まで運用が可能になるとのことで、今後、メーカーと協議し、海兵隊や空軍、海軍が最終判断するとのことです。

また、無人機への改修も検討されているといいます。

沖縄では2012年に普天間基地にオスプレイが配備されていて、改修案が実行された場合、沖縄でのオスプレイ運用は延べ60年以上にわたる可能性があります。