※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
沖縄国際映画祭が今年で終了 過去には経済効果80億円超も ビジネスキャッチー

つづいてはこちら。大きな経済効果があったイベント今後県経済への影響も気になります。県内外から多くの人が訪れ春の沖縄観光の目玉となっていた「沖縄国際映画祭」、今年の開催が最後となります。

経済の面から見ていきます。沖縄国際映画祭の実行委員会は今月10日、公式のホームページで今年の開催を最後に映画祭を終了し、委員会を解散すると発表しました。

2009年に始まり、2015年からは「島ぜんぶでおーきな祭」と名称を改めた「沖縄国際映画祭」は県内各地を舞台にこれまで15回にわたって開かれ、県内外から多くの観光客や関係者が訪れるなど春の沖縄を代表する一大イベントとして、県経済に大きな影響を与えてきました。

毎年この時期に大物お笑い芸人の方々が大挙してやってくるのでかなりの経済効果があったんでしょうねぇ。おきぎん経済研究所の調査によりますと、4日間開催された2019年の映画祭での経済波及効果は85億4000万円にのぼり、2日間のみの開催となった去年も12億1千万円を超えました。

最後となる今年の映画祭は今週土曜日から始まります。最終日の翌21日日曜日には那覇市の国際通りでレッドカーペットが予定されています。