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2024年5月5日のこどもの日を前に浦添市では、園児たちが参加してこいのぼりの掲揚式が行われました。子どもたちが「こいのぼりの歌」を歌いました。

こいのぼり掲揚式は、子どもたちの健やかな成長を願い浦添市が毎年この時期に実施しているもので、市内のこども園や保育所に通う園児およそ300人が参加しました。

こいのぼりの歌が高らかに響くなか、子どもたちは力を合わせてロープを引っ張り色とりどりのこいのぼりが大空にたなびくと子どもたちから歓声が上がりました。

参加した園児は「Qお空になにかあるよ、なーに?」と記者の質問に「こいのぼり」と答えました。

別の園児は「Qどんな風に泳いでる?」と記者の質問に「楽しそうに泳いでる」と話しました。

また別の園児は「Q大きくなったら何になりたい?」と記者の質問に「アイドル。」と答え、「Qどんなアイドル?」と聞かれると「かわいいアイドルになる」と話しました。

参加した園児は「警察官。」と答え「Qどんな警察官?」と記者に聞かれると「悪い人捕まえる」と答えました。

浦添市役所の中庭には、子どもたち手作りのこいのぼりが、およそ500匹揚げられていて、2024年5月12日まで楽しむことができます。