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鹿児島県の屋久島沖で墜落し、飛行を停止していた米軍のオスプレイについて、米国防総省は来週に飛行停止措置を解除すると3月1日、AP通信が伝えました。

2023年11月に屋久島沖で米空軍のオスプレイが墜落し、事故後、米軍は沖縄も含め、世界で運用するすべてのオスプレイの飛行を停止しています。

AP通信は1日、軍の報告を受けたオースティン国防長官がオスプレイの飛行再開を認め、来週に飛行停止措置を解除する方針だと伝えました。また、米軍の幹部が近く来日する予定で、日本政府に直接説明するまではオスプレイの飛行は再開しないとしています。

米軍は、これまでの調査で事故発生時の機器の故障を特定したと発表していますが、その詳細については明らかにしておらず、故障の原因についても不明だとしています。