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県立那覇商業高校の生徒が学生らしいユニークなアイデアで考案したパンが商品化され、2024年2月5日から販売されています。

オキコストアから2024年2月5日、発売された5種類のパンを開発したのは、県立那覇商業高校に通う商業科の3年生17人です。

3年間の集大成ともいえる商品開発の授業でそれぞれのアイデアを出し合い、オキコへの飛び込み営業も経験した上で商品化にこぎつけました。

紅芋の餡をたっぷりしぼり黒糖ローストくるみを挟んだクロワッサンや、1種類しかなかった定番のうずまきパンを進化させ、抹茶とあんバタークリームを贅沢に巻いた抹茶のうずまきパンなど、どれも高校生の豊かなアイデアが活かされています。

県立那覇商業の生徒は「うずまく形が思ったようにできなく。途中でうずまき状ではなくてサンド型のパンにしようかとなったが最初に考えたうずまきパンにしたいよねとなってなんとか頑張った」と話しました。

商品開発の難しさを知った生徒たちは店頭で商品を紹介するPOPも制作し、今後は、SNSでの販促活動も行うなど販売に関わる全般に携わるということです。

5種類のパンは、2024年2月5日から県内のイオンやサンエー内にある10店舗のオキコストアで2024年3月4日まで販売されています。