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NTT西日本沖縄グループで働く女性職員の皆さんの取り組みについてお伝えします。

ずらりと並んだ食料品や生活用品の数々。合わせて540キロに上ります。グループで集めたもので、このほど県内のフードバンクへ贈られました。

NPO法人フードバンク セカンドハーベスト沖縄代表理事 奥平智子さんは「様々な物資などを私たちに託していただきましたのでこれを沖縄の必要な方にきちんと届けていきますので今後ともよろしくお願いいたします」とお礼を述べました。

NPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄は17年前に誕生し、県内各地から集められた食料や生活用品をひとり親世帯や貧困家庭に届ける活動を続けています。

今回、540キロ分を贈ったのはNTT西日本沖縄支店の女性委員会「うない」のメンバーです。メンバーやNTTグループの職員その家族らに呼び掛けて今月9日からの2週間でお米や缶詰、インスタント食品から子どもや介護用のオムツなどの生活用品合わせて1350点余りが集まりました。正月と旧盆の時期、年2回の取り組みで今回で16回目となります。

NTTビジネスソリューションズ沖縄ビジネス営業部の屋良多州子主査は「今後も沖縄の皆さんに喜んで頂けるようにフードドライブ活動など様々なボランティア活動に積極的に取り組んでいきたい」と話していました。

次回は旧盆の時期に実施されます。