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沖縄の主要産業といえば観光ですが、業界からは、人材不足によるサービスの低下や需要の取りこぼしが起きているという声があがっています。そこで県は観光業の人材確保のため合同就職説明会を開催しました。宜野湾市のコンベンションセンターで開かれた合同就職説明会と面接会には、県内の宿泊施設や航空・空港事業関連の企業など28社がブースを出しました。

観光の仕事に興味を持った大学生や専門学校生らが会場を訪れ、関心のある企業のブースで配布された資料を見ながら担当者の説明に真剣な表情で聞き入っていました。

県・観光振興課受入推進班の松田めぐみ主任は「沖縄の観光業界というのは、県のリーディング産業になっておりまして、コロナ禍における離職者と需要の回復に伴って人材の確保が重要な課題となっている状況」と話しました。

観光業に欠かせないのはやはり人材です。県では、今後も現場の取り組みや業界の魅力を発信していきたいとしています。