※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

自身の安全を確保しながら服装や体格など犯人の特徴を覚え伝えてほしいということです。

強盗犯の早期検挙につなげようと2023年11月17日、浦添市で警察とコンビニエンスストアが、合同で防犯訓練を実施しました。

訓練の様子「このレジは自動釣銭機のためお金を出すことはできないです」「早く出せ」「お金を出すことが出来ません申し訳ございません」「てめぇなめてんのかコラ」

浦添市のコンビニエンスストアで実施された訓練には、警察や警備会社、店員などおよそ20人が参加しました。

刃物を持って店に入った犯人が、金を奪って逃げたことを想定して行われ犯人役の警察官が店員に「金を出せ」と言って刃物のようなものを突きつけ犯人が金を奪い逃走したところを店員が追いかけて、カラーボールを投げつけます。

その後、通報で駆けつけた警察官に店員が、犯人の背丈や服装などの特徴を伝えていました。

コンビニの店長は「常に人をみていつ来るわからないので注意していこうと思います」と話しました。コンビニの従業員は「警察にちゃんと情報提供をできるようにしていきたいと思いました」と話しました。

浦添警察署・生活安全課長の山城雄次さんは「もし強盗に遭遇した場合はご自身に危害を加えられないようにご自身の安全を確保しつつ犯人の特徴、人着、逃走手段、逃走方向についてなるべく早急に警察の方に通報して頂くということをお願いしたいと思います」と話しました。

警察では、今後も関係機関と訓練を重ね連携を高めていくとしています。