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先週木曜日の開幕戦に勝利し新シーズンを白星発進した琉球ゴールデンキングスはおととい、アウェーで佐賀との第2戦に臨みました。序盤はB1初勝利を目指す佐賀に3ポイントを高確率で決められリードを許す展開に。

キングスもキャプテンの田代らが得点を重ねますが前半を5点のビハインドで折り返します。

追いかけるキングスは、リング下で新加入のアレックス・カークが気を吐きます。連続得点で一度は逆転に成功すると試合はその後、取られたら取り返すシーソーゲームに。

第4Q残り1分あまりで2点を追いかけるキングス。岸本の3ポイントは外れるもヴィック・ローがリバウンドからダンクまで決めるプットバックで同点に。試合は決着がつかず、オーバータイムに突入します。

最後まで一進一退の攻防が続く中キングスが3点を追いかけるオーバータイム残り1分。松脇がこの局面で3ポイントを沈め、同点とすると試合時間残り10秒。

ダーラムがブロックから、ボールを運ぶとファールをもらい、残り0.7秒でフリースローを獲得!これを確実に決めたキングスが1点差で勝利。開幕2連勝を飾りました。

琉球ゴールデンキングス 桶谷大HC「(勝因について)我慢し続けること、我慢していたらラッキーも転がり込んでくると思うので自分たちにできることをやり続けるそれをきょう我慢しながら選手たちがやってくれたところで勝ちにつながった」

キングスは14日から渋谷、21日から横浜とアウェイ戦を戦い25日にレギュラーシーズン、ホーム開幕戦を迎えます。

キングスは開幕連勝スタートとなりましたがB1に上がったばかりの佐賀も強くてやはり今年の西地区は激戦の予感がします。