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9月15日中に修理を終えて試験飛行を行い、離陸したいという説明があったということです。9月14日、新石垣空港に緊急着陸した普天間基地所属のオスプレイは、現在も空港に駐機したままとなっています。

県空港課によりますと普天間基地所属のアメリカ軍のオスプレイ2機が9月15日午後3時すぎ、新石垣空港に緊急着陸しました。そのうち1機は、9月14日夜、離陸しましたが、もう1機は、空港に留まっていて9月15日午前10時半ごろには、修理機材を積んだとみられるオスプレイ1機が着陸し、荷物の受け渡しなどを行う様子が確認されています。

アメリカ海兵隊は、QABの取材に「コックピットで警告表示があった。必要な整備が終了次第、普天間基地に戻る」と回答しました。

今回の緊急着陸を受けて、石垣市の中山市長は、この機体が、フィリピンから普天間基地に向かっていたことやアメリカ軍から9月15日中に修理を終えて試験飛行を行い、離陸したいという説明があったことを明らかにしました。