※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

北朝鮮がミサイル発射したことを受けて、県は、8月24日朝、緊急の対策会議を開き、被害状況を確認するなど対応に追われました。

午前8時半から緊急に開かれた県の危機管理対策本部会議には、玉城知事や各部局長などが参加し県内の被害状況などについて確認しました。県によりますとこれまでに被害の報告は入っていないということで、引き続き、各市町村や消防などを通じて被害状況の確認を行っていくとしています。

玉城知事は「県民に大きな不安を与えたことは大変遺憾と言わざるを得ません。今後とも情報収集に当たるとともに、国市町村と緊密に連携し、県民の安全安心の確保に全力で努めてまいります」と述べました。

8月24日の未明に突然のJアラートの通知に県民の反応も様々でした。

県民は「(Jアラートには)気づいた、スマホの通知が鳴って夜それで起きた。やっぱり本当に来るとは正直今回も思っていなかったので、逃げるってなったら、ちょっと遅くなったりするんじゃないかとおもう」と答えました。

別の県民は「(ミサイル発射には)気づかなかった。間違って落ちたら、もうなくなっちゃいそうな島なので、いつも怖いなと思って過ごしている。」と答えました。