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犬や猫の殺処分ゼロを目指す活動に役立ててほしいと県内でペットショップを運営する企業が動物愛護団体などに支援金を贈りました。

ペットリボン基金は「PETBOX」を営むオム・ファムが「不幸な犬猫を生まない社会をつくり広げたい」と7年前に立ち上げた活動です。

2022年12月から2023年5月まで店頭募金や個人・企業などから寄せられたおよそ162万円を5つの動物愛護団体などに支援金を贈りました。

琉球わんにゃんゆいまーる・畑井モト子代表は「ノラ猫がいなくなることはセンターに収用される猫ちゃんも減るので殺処分ゼロというところに私たちも貢献しているかなと思っています」と述べました。

オム・ファムの宮良さつき常務執行役員は「沖縄から保護犬・保護猫を迎える文化を作り広げる活動を続けていきたい」と述べました。