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議会で可決されると過去2番目の予算規模になります。県は、13日に開会が予定されている県議会にガス料金値上げへの支援などを盛り込んだ118億円あまりの補正予算案を提出することを決めました。

県は、6月5日庁議を開き6月13日に開会される予定の県議会6月定例会に提出する議案などを審議しました。この中で県は電力やガスなどの料金高騰への支援などを盛り込んだ118億円あまりの補正予算案の提出を決定しました。

具体的にはLPガス料金の高騰の影響を受けた県民や事業者の負担軽減を図るための支援事業におよそ11億2462万円、飼料費負担が増加している畜産農家に対する支援におよそ9億4414万円などが盛り込まれています。

また新型コロナや物価高騰の影響により人材確保などの受け入れ体制が整っていない観光事業者への取り組みに対する支援にもおよそ5億円が計上されています。

この予算案が可決された場合、2023年度の県の一般会計予算額はおよそ8804億円にのぼり6月補正の段階では2022年度に次ぎ過去2番目の規模となります。