※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

丁寧にいけられた色とりどりの花が訪れた人の目を楽しませています。那覇市できょう(2日)夕方まで60作品を見ることのできるいけばなの展示会が開催されています。

白のサクラと黄色のヤマブキが落ち着きながらも目を引くコントラストとなり、春の訪れを感じさせます。いけばなインターナショナル沖縄支部創立65周年の展示会には、県内の17流派の生け花60作品が並びました。使われている花や生け方もそれぞれで、中には竹を花器として使った作品もあります。

訪れた人はじっくりと鑑賞したり、写真を撮ったりしながら花の魅力に触れていました。

訪れた人「すごくいいです。きれいに飾って」「自分の目の保養にもなりますし、とってもいいと思います」

訪れた人「花を見ながら花器がありますよね、花器もしっくりきていいんじゃないかと思いますね」「いろんな流派があって見ごたえは、今から見るんですけどあると思いますよ」展示会は、きょう(2日)午後5時で開催しています。