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沖縄県金武町の養鶏場で「高病原性」とみられる鳥インフルエンザが確認された問題で、鶏肉や卵の出荷を禁止する制限区域内にある農場からの搬出が例外的に認められました。

12月15日に高病原性とみられる鳥インフルエンザが検出されたことで発生した金武町の養鶏場を中心に、半径10km圏内にある18の農場が鶏肉や卵を出荷できなくなっていました。

県と国の「例外協議」によって、希望する14農場について、出荷の経路など一定の条件を満たしていることから、搬出制限区域外への出荷が認められました。

発生した養鶏場では24時間体制の対応が続いていて、12月17日午後5時までに約2万羽の殺処分が終わっています。