※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

新型コロナで沖縄県内では8月24日新たに3729人の感染と7人の死亡が確認されました。

県によりますと、8月24日の新規感染者は3729人で先週から1100人あまり減りました。重症25人、中等症344人を含む565人が入院していて新型コロナに対応する病床の使用率は71.1%となっています。

国は医療機関や保健所などの負担軽減を目的に、感染者の症状など詳細な報告を求めている「全数把握」を見直して、全国一律ではなく自治体の判断で行えるようにする検討を進めています。県も情報収集しながら対応を検討していく方針です。

また、新たに60代から90代まで男女7人の死亡も確認され、亡くなった人の累計が578人となっています。