5期20年にわたり県議会議員を務め2020年に県議会議長の職を最後に政界を引退した新里米吉さんが亡くなりました。76歳でした。

関係者によりますと新里米吉さんは数日前から連絡が取れておらず8月4日午前家族が新里さんの自宅を訪れたところ自宅内で倒れているのが見つかり消防や警察に通報しましたが死亡が確認されました。

新里米吉さんは2000年に県議会議員に初当選し社民党県連の委員長も務め2016年には沖縄県議会議長に就任、2020年、県議の任期満了を迎え政界を引退し、その後はオール沖縄会議の共同代表も務めていました。

死因は現段階で明らかになっていませんが2022年7月末に新里さんと会ったという関係者は「普段と変わらず元気そうな様子だった」と話していました。