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慰霊の日を前に、糸満市で平和祈念像のほこりを払う「浄め」が行われました。平和祈念堂にある高さ12m・幅8m大きな像にたまったほこりを職員たちが柔らかい布で丁寧にふき取るなど1時間ほど作業が続けられました。

「浄め」は、糸満市摩文仁にある平和祈念像のほこりを払う行事として戦没者の慰霊と平和への強い祈りを込めて慰霊の日の前と大みそかの年2回実施されています。

「浄め」に参加した漆芸家糸数政次さん「世界を見るといまだかつて戦争が行われている。世界各国平和になるようにという思いですね」平和祈念堂では、6月22日に全戦没者追悼式の前夜祭が予定されていて新型コロナの感染防止の観点から2022年も規模を縮小するということです。