新コーナー「SDGsプロジェクト」ニコッと笑える未来へ。今月から番組ではSDGsに取り組む企業や団体を紹介します。きょうは、シェフと農家がコラボし、地産地消に力を入れるホテルの取り組みです。

青い海が目の前に広がる楽園。ルネッサンスリゾートオキナワ。コンセプトは「ネイチャーライブラリー」。沖縄の豊かな自然をイメージした開放感ある作りになっています。こちらで行われている「食」に関するSDGsとは?

SDGsプロジェクト #2 地産地消 リゾートホテルの戦略

FARM to TABLE。農場から食卓へ。農家さんが作る新鮮な野菜や果物を使って、こだわりの一皿を提供しています。SDGs・「つくる責任つかう責任」を意識した取り組みです。

この日、シェフが農家さんのところへ伺うということでしたので同行させてもらうことに。

SDGsプロジェクト #2 地産地消 リゾートホテルの戦略

ズッキーニを栽培している島袋さんです。無農薬・有機栽培で育てられているズッキーニ。イタリア語で「小さなかぼちゃ」という意味で、見た目はキュウリですが、実はかぼちゃの仲間。主な品種は4種類あり、こちらでは緑と黄色のものが栽培されています。

ちなみに・・こちらの丸いのもズッキーニ。UFOに似ていることから、UFOズッキーニと呼ばれています。中にはこんなサイズのものも・・・。島袋さんも驚き!巨大なズッキーニも収穫されました。

SDGsプロジェクト #2 地産地消 リゾートホテルの戦略

続いて向かったのは、パッションフルーツを育てている宮平さんです。こちらが熟したパッションフルーツ。シワがない状態が食べごろなんだそうです。

SDGsプロジェクト #2 地産地消 リゾートホテルの戦略

ちなみに・・・パッションフルーツは中南米原産の果物で、美しい花を咲かせる植物としても有名。また、ビタミンCやβカロチンを多く含んでいて、美容や健康にもいい果物と言われています。そんな果物や野菜はシェフの手により、どのように、変貌を遂げるのでしょうか。

SDGsプロジェクト #2 地産地消 リゾートホテルの戦略

地産地消。地元の農家さんとタッグを組み、SDGs「つくる責任つかう責任」に力を入れているリゾートホテルでした。