伊江村の島袋秀幸村長が21日夜に自宅で亡くなったことを受けて、副村長が22日、村長の急逝を悼みました。

伊江村によりますと、島袋秀幸村長は、21日夜、自宅で倒れていたところを家族が発見し、午後9時半すぎに死亡が確認されました。69歳でした。

伊江村・名城政英副村長「突然の訃報に非常に驚いて、愕然としております。まだまだ現実として受けとめがたく、気持ちの整理がついておりません」「道半ばにして亡くなられたことを、本当に残念に思っております」

島袋村長は、20日は通常業務に当たり、午後から本島に出張して、21日、村に戻っていたということです。伊江村では22日朝から緊急の庁議を開き、当面の間は名城副村長が村長の職務を代理することなどを確認しました。

亡くなった島袋村長は2013年に初当選し、現在3期目です。島袋村長の死因は、くも膜下出血だということです。告別式は、24日(火)正午より、伊江村立聖苑でとり行われます。


伊江村島袋秀幸村長の急逝を悼む