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県内では5月5日新たに1327人が新型コロナに感染したことがわかり2日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

県によりますと5月5日新たに1327人の感染がわかり、1週間前と比べて356人少なくなりました。

年代別にみると最も多かった10代で285人、次に40代で199人、10歳未満で197人、などとなっていて依然として、子どもの間で流行が続き家庭内での感染も目立っています。

検査数は大型連休で少なくなり陽性率が18.9%と高くなっていることから県は「感染拡大が続いている」と分析していて検査が再び本格的に稼働する連休後の感染者数を注視する必要があるとしています。

沖縄 新型コロナ新たに1327人感染 「連休後を注視する必要ある」