沖縄県では4月8日新たに1328人が新型コロナに感染したことがわかり17日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。

県は4月8日新たに1328人が感染したと発表し1週間前と比べて203人増え県内の累計感染者数は13万1516人となりました。

4月8日を含めた1週間あたりの新規感染者数は8050人で人口10万人あたりだと542.04人となりました。年代別にみると30代が最も多く227人で次いで10代の225人、10歳未満で224人などとなっています。感染がわかった人のうち半数を超える704人の感染経路が不明です。

4月8日の時点で入院患者は248人いて、病床占有率がほぼ40%となっています。県内の療養者が9500人を超えていて、そのうち、7600人あまりが自宅療養となっています。

この時期は新学期を迎えた学校が慌ただしく動き出していることもあり県は「クラスで陽性者が出た場合は積極的に学校PCRを活用して感染が広がらないよう早期発見に務めてほしい」と呼びかけています。

沖縄で新たに1328人感染 前週比203人増