沖縄初の新たな資産運用を提案して、県経済の発展に寄与しようと県内企業がタッグを組むことになりました。

投資家の資産や資金を運用する「エステックアセットマネジメント」と不動産業や広告代理店業を手がける「シンバホールディングス」が業務提携して、県内事業者や自治体の資産を預かるファンドをつくり、地域経済の発展を目指します。

「エステックアセットマネジメント」はこれまで県外企業を相手に事業を展開していて、幅広い分野に裾野を広げ4000社と接点を持つ「シンバホールディングス」と協力することで企業や自治体にファンドの活用を呼びかけるということです。

エステックアセットマネジメント・芝垣知明社長「その地域の外にいい意味でお金が流れていかないという。すべてこの地域の中で資金の還流が完結していく」

両社は県内の投資家にも出資を呼びかけ、県内経済の循環をはかっていく考えです。

業務提携で資金の循環はかり県経済の活性化へ