県は5歳から11歳までの新型コロナの小児用ワクチンについて5月までに国から19万2300回分、配分されると公表しました。

これは、2月28日から始まった県議会・一般質問で沖縄・自民党の下地康教議員の質問に答えたものです。県・保健医療部の大城玲子部長は2022年5月までに国からの小児用ワクチンの配分が19万2300回分あると述べました。

県内には現在、5歳から11歳までの子どもがおよそ12万人いて仮に2回接種した場合にはおよそ8割の子どもに配分できるとみています。

また、大城部長は、「県民が接種を希望する場合にはワクチンの有効性や安全性の情報提供を行い保護者などが接種について判断ができるよう市町村と連携し取り組んでいく」と答えました。

新型コロナ 小児用ワクチン国から19万2300回分が配分