15日から大学入学共通テストが始まり、県内では5千人あまりが試験に臨んでいます。

大学入学共通テストは15日と16日の2日間、全国一斉に実施されます。大学入試センターなどによりますと、2022年度の共通テスト志願者は全国で53万人あまりで、県内では12会場でおよそ5600人が受験しています。

このうち、琉球大学の会場では3300人あまりの受験生が手指の消毒やマスクの着用などの感染対策をとりながら試験に臨んでいます。

新型コロナの濃厚接触者などには、受験のできる部屋を増設して対応しました。15日の試験科目は「地理歴史・公民」「国語」「外国語」となっていて、16日は「理科」と「数学」が行われます。

新型コロナの感染者や試験を受けられなかった受験生への追試験は、1月29日・30日に行われるということです。

大学入学共通テスト始まる