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11月に宜野湾市の住宅地に飛行中のオスプレイから水筒が落下した事故を受けて県議会の委員会は、事故原因が究明されるまでの同機種の飛行中止などを求める抗議決議案・意見書案をまとめました。

12月16日に開かれた県議会・アメリカ軍基地関係特別委員会で11月に普天間基地を飛び立ったオスプレイから水筒が住宅地に落下した事故について、県の担当者から状況について説明がありました。

委員会のメンバーからは、「アメリカ軍に事故原因の究明など情報の開示を徹底して求め、強い姿勢で臨むべきだ」などの意見があがりました。

そして、事故原因が究明されるまでの同機種の飛行中止やオスプレイ配備の撤回、普天間飛行場の早期閉鎖・返還などを盛り込んだ意見書案と抗議決議案を全会一致で可決しました。

両案は12月21日に開会予定の本会議に提出され、可決される見通しです。

  沖縄県議会軍特委 オスプレイからの水筒落下で抗議声明