高校バスケの集大成「ウインターカップ」の県予選決勝戦が行われ、男子は美来工科、女子は西原が全国大会出場を決めました。

ウインターカップ出場をかけた県予選の決勝戦。女子は、選手個々の高い能力と鍛えられた連携が持ち味の「西原」が、県高校総体の覇者「小禄」を序盤から終始リードし、大会4連覇を果たしました。

一方男子は「豊見城」と「美来工科」の顔合わせ。逆転に次ぐ逆転で息をのむ展開となりましたが、最後は「美来工科」が3連覇中の「豊見城」を振り切り、16年ぶりのウインターカップ出場を決めました。

両チームは、12月23日に開幕するウインターカップに沖縄県代表として出場します。またQABでは、23日の決勝戦のダイジェスト版を深夜0時から放送します。ぜひご覧ください!

男子「美来工科」女子「西原」がウインターカップへ