2021年で45回目を迎える「沖縄の産業まつり」が23日から始まりました。

2021年で45回目となる沖縄の産業まつりは2020年に引き続き、新型コロナの影響でパレットくもじ前や県民広場など、会場を分散して行うほか、オンライン上での展示や販売を行う形での開催となりました。

会場の入り口では新型コロナの感染防止対策のため入場者に「RICCA」への登録を呼びかけるほか、検温やアルコール消毒などの対策が徹底されています。

県民広場のマルシェでは県産食材を使ったお菓子などが販売されているほか、パレットくもじ前のありんくりん市では県内各市町村の特産品が並び、訪れた人たちでにぎわいを見せていました。沖縄の産業まつりは24日まで行われます。

「沖縄の産業まつり」きょうから開催