年末に行われるウインターカップへの出場権をかけた全沖縄高校バスケットボール選手権が2日、開幕しました。

高校バスケットの集大成となるウインターカップを目指す全沖縄高校バスケットボール選手権。

先月までの緊急事態宣言のため開幕はおよそ1カ月遅れ、練習も思うようにできない中で迎える今大会ですが各チーム、はつらつとした熱のこもったプレーを見せていました。

10月3日の大会。2日目に登場したのはウィンターカップに3年連続で出場中の豊見城。

ウインターカップかけた高校バスケ選手権開幕

正確性とスピードを兼ね備えたオフェンスで得点を重ね第1Qだけで36点を奪います。対する名護も豊見城の強いプレッシャーを受けながらも果敢にリングにアタック。(名護28点目)

それでも地力に勝る豊見城は終始攻撃の手を緩めることなく得点を重ね終わってみれば3ケタ得点。県総体に続き2大会連続での頂点へ、好発進です。

豊見城 國吉啓主将「準々決勝まで2週間、時間が開くのでその間にしっかり自分たちのバスケットというのを正確にしてもっとレベルをあげた状態で勝ち上がっていきたいです。しっかり優勝して全国大会に戦いにいきたいです」

QABでは今月23日に予定されているウインターカップをかけたこの大会の決勝戦をライブ配信にて実況中継します。また、その夜にはダイジェストも地上波にて放送予定です。ぜひこちらもご注目下さい。