6日から県内で事前合宿をしている東京オリンピックバレーボール男子フランス代表選手団の歓迎セレモニーが沖縄市で開かれました。

沖縄市体育館で開かれた歓迎セレモニーでフランス代表のロラン・ティリ監督は、「沖縄で合宿ができて嬉しい。オリンピックに向けて残り2週間、良い準備をしていきたい」と抱負を述べました。

沖縄市の桑江市長からは「市民一同応援しています」とフランス選手団ひとりひとりに名前入りのトートバッグが贈られました。

男子バレーフランス代表選手団のキャプテンバンジャマン・トニウッティ選手は「勝利のために、一戦一戦の試合を大事にし、最高なオリンピックにしたい」と話していました。

事前合宿は18日までの予定で選手は滞在期間中、毎日抗原検査を実施し行動範囲も宿泊先と練習会場の移動のみに制限されます。

  男子バレーフランス代表歓迎式